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低所得のショップ店員かーくんが、投資と節約でセミリタイアを目指すブログです。

SBI証券のiDeCoが運用商品を誤売却!大丈夫か?

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SBI証券iDeCoが大チョンボ

先日、SBI証券iDeCoの管理をしている、SBIベネフィット・システムズ株式会社より、下記の意味の良く解らん長~いメールが届きました。

 

 

メール全文

確定拠出年金の記録管理を行っておりますSBIベネフィット・システムズ株式会社です。
日頃は個人型年金プランにつきまして、弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

さて、本4月の掛金情報の弊社システムへの取込処理におきまして、国民年金基金連合会(以下、「連合会」といいます。)からの掛金拠出情報と弊社保有データに加入者の不一致があり、この修復処理に時間を要したことにより、本来であれば掛金情報が取り込まれた状態で後続の処理が行われるべきところ、弊社の過誤により未完了のまま後続の処理が行われたために、お客様の掛金引落がなかったものとみなされてお客様が運用されている商品の運営管理手数料と事務委託先金融機関手数料相当の数量が誤売却されるという事態が発生いたしました。(※1)
誤売却された商品数量は弊社にて買戻しを行い、現在は原状に回復いたしておりますが、お客様にはご迷惑をお掛けしたことにつきまして、心よりお詫び申し上げますと共に、本件の経緯につきまして下記の通りご報告申し上げます。
また、本件は加入者サイトの「お知らせ」にて既にご報告いたしておりますが、お客様の商品数量の原状回復作業を優先いたしましたため、メールでのご報告が本日となりましたことを何卒ご容赦賜りますようお願いいたします。
なお、本障害につきましては、既に監督官庁及び連合会には報告を行っており、原状回復の方法等につき関係各所の了解を得て行っておりますことを念のため申し添えます。

※1 運営管理手数料と事務委託先金融機関手数料は、掛金を拠出する方(加入者)については、毎月26日(銀行休業日の場合は翌営業日)の引落日に掛金が引き落とされましたら、当該掛金より控除させていただいております。(商品の購入は残りの金額で行います。)
加入者であっても、上記の掛金引落がなされなかった場合、および掛金を拠出せず運用のみを行う方(運用指図者)の場合は、お客様が運用される商品の手数料相当額の数量を売却することによりお支払いただいております。


1.本件に関する経緯
本4月14日に、連合会から受領した掛金拠出情報を元に弊社にてお客様の掛金情報を生成する際、 掛金拠出情報に弊社では既に削除済となっていた加入を撤回されたお客様の情報が含まれておりました。このため当該処理が進行できず、該当のお客様を除去した掛金拠出情報の生成作業を行っていたところ、弊社の誤認によってその情報の生成前に後続処理が開始されてしまい、その結果お客様の掛金引落がなかったものとみなされて運営管理手数料と事務委託先金融機関手数料充当額にあたる商品数量が誤売却されてしまいました。
誤売却された商品数量につきましては買戻しを4月26日と5月11日(※2)に行い、現在は原状またはそれ以上(※3)の数量に回復いたしておりますが、お客様の取引履歴または商品明細にはこれらの売買取引結果が反映されたものとなっております。
※2 対象商品の値上がり等により4月26日の買戻しで原状回復または補填分が未充足の数量の追加買戻しとなります。
※3 買戻しは、以下の金額で行っておりますため、投資信託の場合は指図後の値下がり等、元本確保型商品の場合は下記③の補填等により、買戻し数量が誤売却数量を上回っている場合がございます。
【買戻しの金額】
誤売却分の代金(お客様の口座上の滞留資金)に以下の①または②を加算した額
投資信託の場合は以下の合計
時価の値上がり分+時価の推移から見積もった原状回復をより確実にするための上乗せ分
②元本確保型商品については売却に伴う満期前解約による利息減相当分の補填額

2.誤売却・買戻し取引のご確認方法
今回の誤売却並びに買戻しのお取引は、加入者サイトのホーム画面上部水色の枠内の「取引履歴等」>「取引履歴」に記載されておりますので、ご確認いただきますようお願いいたします。
なお、ご確認にあたり、以下ご留意いただきたい事項がございますので、よろしくお願いいたします。
・誤売却された商品の数量については、商品毎にその残高に応じて算定されておりますが、その結果売却数量が1口に達しない場合は切捨となるため、商品数(または商品明細数)が多い場合等はそれによる誤差が生じ、且つ指図時に用いる時価と売却時の時価には差があるため、必ずしも売却代金合計が運営管理手数料と事務委託先金融機関手数料の定価と一致いたしません。
・買戻しにつきまして、取引履歴上は、取引区分を「買)掛金」とさせていただいております。
本来の掛金と同様の取引区分となり判別にお手数をかけまして恐縮ですが、今回の買戻しに該当する取引区分がないため、やむを得ずこの表記とさせていただいておりますので、何卒ご容赦賜りますようお願いたします。

3.再発防止策
今回のような事態の再発を防止するため、弊社システムへの下記機能の組込とオペレーションの改善を既に実施しております。本件が掛金拠出情報が無い場合の後続処理による一連の影響についての確認が不十分であったことも一因でありますので、想定外の処理とならないよう、処理の実行時における前提要件や関連する処理間に矛盾がないことについてのシステム的なチェック機能を追加いたしました。

①連合会からの掛金拠出情報の弊社システムへの正常な取込がなされていない場合は異常を警告する。
②掛金拠出情報を元に掛金からの事務手数料の徴収処理を行う前に、万一掛金を拠出するお客様に対して手数料徴収のための運用商品の売却指図が存在していた場合は異常を警告する。
③万一掛金拠出情報と弊社データに加入者の不一致等により掛金拠出情報を修復する場合の処理時間を処理方法変更により短縮。

この度は、ご迷惑をお掛けしましたことを重ねて深くお詫び申し上げます。今後このようなことのないよう、万全を期す所存でおりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

あまり良く解りません。(わかる方が居れば教えてください。)
SBIベネフィットにログインしてみても、良く解りませんが、あまり損もないようなのでそのままにしていますが・・・。

運営管理手数料を完全無料化などが話題になっていますが、運営管理側が間違って投信を売ってしまうなんてあってはならない事です。
運営管理手数料を完全無料化などして、システムがええ加減なままでは困ったものです。
頼みますよSBIさん。